活動報告
3/31 少年野球の卒団記念として「小さな大冒険」の体験に来てくれました。大自然の中で「野生」を感じてもらい「野性」の本能を呼び覚ますようなエキサイティング体験をしてもらえるように心がけました。ハイキング中は、山の中に住んでいる動物の痕跡を探したり、野草など植物の不思議を見つけながら歩きました。山に入るとすぐに子供たちは獣道から動物の行動を想像したり、動物のフンを見つけたり、モグラ塚の土をそっとよけてモグラのトンネルを見るなど山に生きる動物の痕跡から「野生」を感じ楽しんでいました。子供の適応力を改めて感じ、頼もしく思いました。つづく・・

続きを読む
おじさんぽ
道端に咲く可憐な花といえば「スミレ」を思い起こします。そんなスミレも子孫繁栄のために、たくさんの野生の知恵を持っています。花の後ろにある筒状の部分に蜜があり、アリやハチを呼び寄せ花粉を運んでもらいます。受粉しできた種にはアリが好きな匂いがついていて巣まで運ばせ発芽します。このためスミレはアスファルトやコンクリートなどの隙間で咲いていることが多いのです。植物と昆虫の知恵比べを共生というそうです。

下の花びらに白い模様があるのは虫へのサイン?

続きを読む
お知らせ
春の恵みのつくしやフキノトウなど山野草が芽吹きだしました。菜の花やギシギシ、ペンペン草などを天ぷらにしていただきました。

山野草はよく洗ってから食べましょう!(茶色はからあげです)

続きを読む
おじさんぽ
早春に咲く紫色の花は「ホトケノザ」というシソ科の花です。花の付け根にある葉が、仏さまが座るハスの花に見えることからついた名前のようです。この小さな花にも自然界の知恵が詰まっています。下部の花びらにある濃い紫色の斑点が、蜂などの花粉を運んでくれる虫にアピールしているそうです。この斑点によって来た虫は、蜜をとるために花の中にもぐっているときに上部の花にある花粉が付いてほかの花へと運ばれ受粉するそうです。この花を摘んで付け根を舐めると、かすかに蜜の匂いと甘さを感じることができますよ。

続きを読む
活動報告
今回のお客様も、地図の読み方やコンパスの使い方に初挑戦でした。コンパスの使い方は早々にマスターしていましたが「地図中の等高線から地形を読み解くことが難しかった」とコメントをいただきました。しかし、登山において地図やコンパスの必要性を実感されたようで「ぜひこの技術を習得したい」と来月の再挑戦のご予約をいただきました。次回もがんばりましょうね!

ユガテまでの道には、川を渡る丸太橋が2か所あり山深い雰囲気があります。 スカリ山(435m)からの眺望は疲れを忘れます。

続きを読む
おじさんぽ
スギ花粉が非常に多くなっています。ハイキングコースはスギ林の中を歩きますので、花粉症の方は厳重な対策を!

今年のスギ花粉は例年より多いといわれています。また、今週から気温が高くなったためスギ花粉のピークを迎えているようです。花粉症の私にとって一年で一番嫌な季節が来ました( ;∀;) これが花粉を飛ばすスギの雄花です。この雄花 […]

続きを読む