4/23 小さくてかわいいテントウ虫も自然界でたくましく生きています🐞

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道端に生えているカラスノエンドウにテントウ虫を見つけました。テントウ虫をよく見ると、カラスノエンドウについたアブラムシを食べている最中で、以前放送されたNHK特集で、アブラムシに食べられている植物がSOSを出しテントウ虫を呼び寄せていると知り、自然界のつながりの奥深さを感じざる負えません😤

解剖学的にテントウ虫の視力は0.01と言われており、植物についたアブラムシを視覚で見つけることは難しいと考えられています。テントウ虫は植物が出したSOSの物質を触覚で受け取り植物に直行します。このような植物と虫の関係はニレや赤松などで確認されているようです。

カラスノエンドウの葉先ではテントウ虫の幼虫が集団でアブラムシを食べていました。たぶんこの後はテントウ虫の接近を知ったアブラムシは糖質を含んだ甘露を餌にアリを呼び寄せテントウ虫を追い払わせようと試みると思われます。

このように、道端に生える雑草の中にもこんなに複雑な自然界の共生を見ることができますよ。お散歩しながら小さな虫や植物の世界をのぞいてみませんか?😊

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